Google アナリティクスと Search Console の登録方法(ホームページ改善診断のアクセス解析)

結論

ホームページ改善診断の「A(無料で対応する改善項目)」には、アクセス解析(Google アナリティクス)の設置と、Google Search Consoleの登録のお手伝いが含まれています。

どちらも、お客様ご自身の Google アカウントで登録していただく必要があります。このページの手順で登録し、次の2つを弊社にお知らせください。ホームページへの組み込みは弊社で行います。

  • Google アナリティクスの「測定 ID」(G- で始まる英数字)
  • Search Console の「確認用の HTML タグ」(<meta name=”google-site-verification” で始まる1行)

あわせて、それぞれの管理画面で、弊社のアドレス(domainya@gmail.com)をユーザーとして追加していただくと、設定の確認やサイトマップの登録を弊社で進められます。

  • 費用はかかりません(どちらも Google の無料のサービスです)
  • 作業時間は、2つ合わせて20分ほどです
  • Google アカウントのパスワードは、弊社にお知らせいただく必要はありません

それぞれ何がわかるのか

Google アナリティクスは、ホームページに何人が来て、どのページがよく読まれているかを数えるサービスです。改善の効果を数字で確かめるための土台になります。

Search Console は、Google の検索結果にホームページがどう表示されているかを確かめるサービスです。どんな言葉で検索されて表示されたか、Google がページを読み取れずに困っているところはないか、がわかります。

お客様のアカウントで登録していただくのは、集まったデータがお客様のものだからです。弊社のアカウントで作ってしまうと、将来ホームページの管理を別の会社に任せるときに、データを引き継げなくなります。

準備:Google アカウント

Gmail のアドレスをお持ちであれば、それが Google アカウントです。会社やお店で長く使うアカウントをおすすめします。

お持ちでない場合は、次のページから作成できます。
https://accounts.google.com/signup

Google の画面は、ときどき表示や名前が変わります。このページの説明と少し違う場合は、近い名前のボタンを選んでください。わからないときは、画面の写真を送っていただければご案内します。

手順1:Google アナリティクスに登録する

  1. パソコンで次のページを開き、Google アカウントでログインします。
    Redirecting...
  2. 「測定を開始」を押します。
  3. 「アカウント名」に、会社名やお店の名前を入力して、次へ進みます。
  4. 「プロパティ名」にホームページの名前を入力します。「レポートのタイムゾーン」は「日本」、「通貨」は「日本円」を選んで、次へ進みます。
  5. 業種や規模、利用目的をたずねる画面が出ます。当てはまるものを選んで進めてください。どれを選んでも、あとの設定には影響しません。
  6. 利用規約の画面が出たら、国を「日本」にして同意します。
  7. 「プラットフォーム」をたずねられたら「ウェブ」を選びます。「ウェブサイトの URL」にホームページのアドレスを、「ストリーム名」にホームページの名前を入力して、作成します。
  8. 「G-」で始まる英数字が表示されます。これが測定 IDです。コピーして控えてください。
    設置の方法を案内する画面が出ることがありますが、組み込みは弊社で行いますので、閉じてかまいません。

続けて、弊社をユーザーとして追加します。

  1. 画面の左下にある歯車の形のボタン(「管理」)を押します。
  2. 「プロパティのアクセス管理」を開きます(「プロパティの設定」の中にあります)。
  3. 右上の「+」を押し、「ユーザーを追加」を選びます。
  4. メールアドレスに domainya@gmail.com を入力し、役割は「編集者」を選んで、「追加」を押します。

手順2:Google Search Console に登録する

  1. パソコンで次のページを開き、手順1と同じ Google アカウントでログインします。
    Google Search Console
  2. プロパティの種類を選ぶ画面で、右側の「URL プレフィックス」に、ホームページのアドレスを「https://」から入力して、「続行」を押します。
    アドレスは、ブラウザでホームページを開いたときに表示されるものを、そのまま使ってください(「www」が付くかどうかも含めて同じにします)。
  3. 所有権の確認方法を選ぶ画面になります。「HTML タグ」を選ぶと、「<meta name=”google-site-verification” content=”……”>」という1行が表示されます。これが確認用の HTML タグです。コピーして、弊社にお知らせください。
  4. この時点では、まだ「確認」を押さないでください。弊社がタグをホームページに組み込むまでは、確認に失敗します。画面は閉じてかまいません。
  5. 弊社から「組み込みました」とご連絡したら、もう一度 Search Console を開き、同じ確認の画面で「確認」を押してください。「所有権を確認しました」と出れば完了です。

確認が済んだら、弊社をユーザーとして追加します。

  1. 左側のメニューの下のほうにある「設定」を開きます。
  2. 「ユーザーと権限」を開き、「ユーザーを追加」を押します。
  3. メールアドレスに domainya@gmail.com を入力し、権限は「フル」を選んで、「追加」を押します。

サイトマップ(ページの一覧)の登録は、ユーザーの追加が済んだあとに弊社で行います。

弊社にお知らせいただくもの

次の内容を、メールでお知らせください。

  • Google アナリティクスの測定 ID(G- で始まる英数字)
  • Search Console の確認用の HTML タグ(1行)
  • それぞれの画面で、domainya@gmail.com をユーザーに追加したかどうか

組み込みが済んだら、弊社からご連絡します。Google アナリティクスは、組み込んだ翌日ごろから数字が見られるようになります。Search Console は、検索のデータがそろうまで数日かかります。

ホームページのアドレスを「www あり」か「なし」のどちらかにそろえる予定がある場合は、そろえたあとのアドレスで登録すると、あとで登録し直す手間がかかりません。どちらにするか迷う場合は、登録の前にご相談ください。

ご不明な点がございましたら、サポート窓口からお気軽にお問い合わせください。
https://neo.domainya.net/archives/337